東海教室終了後に寄せられたメールのご紹介です

先週の日曜日に開催された第15回母乳育児支援を学ぶ東海教室の終了後に、お子さま連れでご参加されたママさん助産師さんから、講師宛てにとっても素敵な感謝のメールが届きました。

エビデンスに基づいた基本的なポジショニングとラッチがいかに大切か、リラックスして楽しんで授乳することでこんなにもお母さんの意識は変わるのだと実感していただける文章だと思います。一部抜粋してご紹介させていただきます。
 
以下抜粋↓
驚きました。
全く痛みがなく、娘がまさにパクッとおっぱいにくいついて、グビグビとおっぱいを飲んでくれました。いつもより短時間でおっぱいの全体からすーっとおっぱいが軽くなっていくのがわかり、いつも外側、特に右のおっぱいに硬結が残り、酷いときには突っ張って腕をあげにくいくらいの時もあるのですが、その硬結もいつもより小さくなっていました。
あれから、まだ2日ですが、特に授乳後は硬結は殆どなく、おっぱいの張りも強くなくなってきました。
何より、授乳クッションなしでも授乳ができるようになり、自分もリラックスして授乳が出来るようになりました。
何度も乳腺炎になり、熱を出して寝込みました。熱が出なくても詰まった後は必ず白斑になり、授乳時の痛みと授乳後の針で刺されるような痛みがいつもありました。良くなってきたと思うと他の線が詰まり、痛みがない時はなかった。
毎日3時間置きの授乳、夜も目覚ましをかけて添い乳張りできないので座って授乳、おっぱいが詰まる度に食事指導をされ、食べられるものはどんどん減っていっていました💦
私自身疑問を覚えながらも、乳腺炎の恐怖から食事管理するしかありませんでした。でも娘のため、おっぱいをあげられるためならと、食事管理はさほど苦しくなかったのですが、3時間置きの授乳はとても辛かったです。
講義で言われていたように、自分がリラックスして授乳が出来たことなんて、一度もなかったです。
それでも、どんなに頑張っても、我慢しても、おっぱいは詰まりました。
適切な授乳が出来ていないことは、自分がよくわかっていましたが、どうしたらできるのかわからず、誰に見てもらったらいいかもわからず、娘はおっぱいを吸うのが下手なんだと、ずっと思っていました。
それでもここまでおっぱいだけで娘が大きくなってくれたことは嬉しかったし、満足していました。母や主人にももうここまでよく頑張った、これ以上は私の体がもらたいからおっぱいは早く辞めなさいと言われ、心身ともに疲れ果てていた私は1歳で断乳しようと決めました。仕方ないと思う反面、寂しい気持ちと、おっぱいを欲しいと来てくれる娘を見ると、こんなおっぱいじゃなかったら、もっとあげたかったと思っても、その気持ちは誰にも言えませんでした。
それがこの2日間で、全てが覆えりました。何より授乳するのが楽になり、痛みがなくなりました。3時間でパンパンになっていたおっぱいは時間がたっても程良い張り程度で、飲ませた後はすーっと軽くなります。
子供を連れて研修に参加するのを前日まで悩んでいましたが、本当に行って良かったです。本当に本当にありがとうございました。
 
※一部乳腺炎起こした回数や授乳期間など、個人が特定される可能性がある部分については編集させていただきました。


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